mochiOS

新しいセキュアでクラッシュしにくいOS

Rust

実装言語

x86-64

対応アーキテクチャ

ext2

ファイルシステム

Apache 2.0

ライセンス

機能と設計思想

すべてのコードは状態だ

ページフォルトからシステムコールの呼び出しまで、mochiOSのあらゆる動作は状態として扱う。クラッシュでさえも、観測し、切り分け、回復へ近づける対象にする。

カーネル

ハイブリッド
アーキテクチャ

最小限に保ちながら、OSとして必要な中核機能はカーネルに集約する。安定性と実装しやすさのバランスを取る設計です。

Kernel Services Apps

パフォーマンス

軽量な
フットプリント

20MB

約カーネルサイズ

3

約起動時間

メモリ安全性

Rustによる安全性

ドライバ層や中核部分をRustで記述し、コンパイル時に防げるメモリ破壊をできる限り排除します。

Rust x86_64 UEFI

ソースコード

すべてオープンソース

/// 重力があるかを確認します。
pub fn check_gravity_exist() -> u64 {
  SUCCESS
}
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スケジューラ

マルチタスク

複数のタスクを扱い、OSらしい実行環境を構築するためのスケジューラを実装しています。

ファイルシステム

ext2対応

読み書き可能なルートファイルシステムを扱い、アプリケーションやサービスの配置に利用します。

Security

Capability

プログラムが行える操作をCapabilityとして扱い、OS内部の権限管理を明確にします。

仕様

概要で見る
mochiOS

アーキテクチャ

x86-64

実装言語

Rust

推奨メモリ

128MB RAM

ブートローダ

mBoot

コードライン

約110,000行

ライセンス

Apache License 2.0

あなたのOSはまさにあなたのものです。あなたは完全なコントロール権を持ち、可能性は無限大です。
— osdev.orgから翻訳して引用

OSづくりを始めよう

ソースコードはすべて公開しています。
fork、改造、貢献、質問、すべて歓迎します。